荒木裕の【荒木式】うつ病克服プログラム
荒木裕さんについて
荒木裕さんは、兵庫県加古川市にある崇高クリニックの院長を務めている方です。
元々は、糖尿病などの生活習慣病の治療専門の方でした。
しかし、糖尿病患者さんの多くにうつ病の方が多かったことに気づいたのです。
糖尿病とうつ病に深い関係があることに気づいたことがこれがキッカケで、
うつ病の治療も始めました。
崇高クリニックでは、重度のうつ病患者さんを2〜4週間の入院治療で改善させた経歴もあるのです。
うつ病の薬について
うつ病で悩まされている方の多くは、病院に通い、薬を飲んでいるのではないでしょうか?
しかし、薬で改善されましたか?
うつ病で悩まされている方は、薬を飲んでいるのにもかかわらず、症状が改善されず、
薬が増えていった方も多いと思います。
また、抗うつ薬による副作用に苦しんでいる方も多いです。
・食欲や性欲の減退
・喉の乾き
・めまい
・眠気
・体重の増減
・頭痛
・便秘
・集中力の低下
・怠惰感
・性格の変化
このような症状が出るために、通学や通勤ができない、日常生活にも支障をきたすこともあるでしょう。
また、抗うつ薬は一時的な改善は見られますが、うつ病の根本的な改善にはならないのです。
うつ病の原因は食べ物
荒木裕さんは、うつ病の原因を食べ物とおっしゃっています。
その食べ物というのが糖質です。
◆お菓子・チョコレート・ケーキなどの甘いもの
◆清涼飲料水など砂糖いっぱいの甘い飲み物
◆ごはん・パンなどの炭水化物
◆うどん・そば・パスタ・ラーメンなどの麺類
◆ポテト・玉ねぎ・かぼちゃなどの甘い野菜
◆バナナ・りんご・いちご・メロンなどの果物
このような糖質がうつ病の根源になっているとおっしゃっています。
荒木裕さんのうつ病克服プログラムをお薦めしたい理由
わたし自身、うつの症状に悩まされたひとりです。
わたしは元々甘いものが大好きで、ストレスが溜まったときには甘いものを口にすると安心できたので、
よく食べていました。
しかし、今は食べていません。
それは、うつの症状と甘い食べ物の関係を、実体験で感じることができたからです。
ただ、この関係に気づくまでには、長い時間を費やしてしまいました。
うつ病が原因で仕事が続けられず、辞めたこともありました。
犠牲にしてしまったものが多いです。
近年、世間ではうつ病に対して理解が増えてきて、病院に行くことへの抵抗感も減ってきたのかもしれません。
しかし、うつ病克服プログラムの公式サイトでも述べているように、病院の問題点があります。
そして、その犠牲になっている方も大勢います。
公式サイトでは詳細が書かれていますので、このサイトも参考に、検討してみてください。

